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ロンボク島への旅

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ロンボク島は インドネシアの バリ島の東側にある バリ島と同じくらいの大きさの島である。

この島は、いまだに 国際便が到着しないことから 想像できるように、

まだまだ、開発途上の 島である。

ただし、サーファーなどの間では 有名らしく 西洋人の観光客は 少しはいるようだ。

画像の中ほどに 俺の泊ったホテルの部屋とベランダからの画像があるが、

なかなかの ホテルである。

このロンボクは、かつては木材の宝庫であったのだが、

勝手な、無計画の伐採やら 焼け畑農業などで 森が 大規模に消失してしまっていた。

それで、日本政府やら、俺が所属するボランティア団体などが 10年くらい前から

植林を 援助してきた。

森は、大事な水資源を貯める ところである。

日本のようにダムやため池などの土木事業するには お金がなさすぎる。たぶん技術も。

だから、植林で樹をたくさん増やすことの方が、比較的安価で効果的なのであろう。

生活の水準は、まだまだ、低いようであり、

貨物は馬車が中心であり と 通勤には バイク だ。

イスラム教徒の多い この国は あまり じたばたと 発展することより、

鉱物資源などは 豊富にあるのだから 、

国民がなんとか食っていけるだけの、最低限のインフラの整備を 時間をかけて することが

いまは 一番大事な国家戦略なのであろう。

バリ島は、いまや 世界的観光の地として有名であるが、

ロンボック島は、行ってみると、いろいろ考えさせられる ことが多い島であった。


2010 参院選 ほんものの政治家 剛腕 小沢一郎に期待する

ここでは、政治ネタは控えようと思ってきましたが、
もう、我慢できません。

許せん!!

ということで、今日の日本政治の状況と、その状況を、いまだに、理解できていない国民が多いのですが、
少ないながらも、このブログに足を運んでくれる人に、真実を知ってもらいたいので、書きます。

まずは、

このレポートでは、尊敬する「植草一秀氏」が、そのブログにおいて、何度も訴えてきた日本政治の目下の緊迫した状態について整理する。

(整理開始)
いまの日本の政治に必要とされることは、

① 対米 隷属排除
② 官僚主権根絶
③ 大資本と政治権力の癒着排除

を軸とする政治構造を確立することである。

これまでの日本政治は、
① 米国による支配
② 官僚による支配
③ 政治権力と大資本の癒着

に特徴づけられてきた。

長期にわたる米国・官僚・大資本による日本政治支配に終止符を打つための最重要の第一歩が昨年実現した政権交代であった。

米・官・業はその利益を政治で実現するために、

政治利権屋=利権政党と 御用メディア(5大新聞、5大テレビ局 + NHK )を 活用している。

これが、「米・官・業・政・電 の 悪徳ペンタゴン」である。

 このような政治支配に対峙するのが

 「主権者国民による政治支配」である。

 小沢一郎元民主党代表が示した

 「国民の生活が第一」のスローガンにこの精神が象徴的に込められている。

  これを、対立軸として分類すると

 対米隷属派   VS  主権者国民代表勢力
 =市場原理主義派    =自主独立派

 対米隷属    VS  自主独立

 官僚主権    VS  国民主権

 大資本との癒着 VS  大資本との癒着排除

  
 となる。

  昨年(2009年)8月に行われた総選挙は、上記 左右の勢力の対立として、

  対米隷属派=自民党、公明党を中心とする当時の旧与党
         VS
  自主独立派=民主党、社民党、国民新党を中心とする現在の与党   
 として、考えられていた。

 ところが、民主党の中に、

 対米隷属派=市場原理主義者が、少なからず存在していた。

 本当は、上記のような、単純な 自民系 対 民主系という対立軸
では、説明がつかないのである。

 民主党の中の対米隷属派=市場原理主義者は、小沢一郎と
「距離を置く議員」であり、「アンチ小沢一郎= 反小沢派」である。       

 そのトップが、民主党七奉行 などと面白おかしく取り上げられてきたが、民主党誕生のころから、将来、民主党が政権を取ったときのために、あらかじめ、仕込まれていた議員たちだ。

 今回誕生した、民主党の「菅直人政権」は、上記の左側の勢力が計画実行したクーデターによって樹立された「対米従属、官僚主導」型の政権であり、昨年2009年8月の総選挙に際して民主党が提示した政権公約を次々に破棄している。

 まさに、主権者国民にたいする「詐欺的行動」である。

 (整理終わり)


現在の「かん直人対米・対官僚従属隷属政権」は、日本国にとって最悪の政権が出来上がったと言わざるを得ない。

 この政権は、アメリカの日本コントロール(あやつり)=ジャパンハンドラーたちの「手先」となって働く政権である。

 せっかく、昨年8月に引きずりおろした、小泉・竹中改革という
「日本版 市場原理主義派」・・・彼らによって日本は、全国で、
経済、商売、生活をぼろぼろにされたので国民によって退場させられた。

であったのに、「菅直人政権」が、民主党版 小泉・竹中政権として、
復活してしまったのだ!!これを、6.2クーデターという。

 ですから、「菅直人は、鳩山・小沢よりまだ少しはましだ。」などと思っている国民は、マスゴミ(5大新聞、5大テレビネット+NHK)の洗脳によって、悪の本当の姿を、見えなくされてしまっているのである。

ほんとうは、小沢一郎こそが、日本国民のために、主権者国民のための政治をしようと、苦闘しているのだと、その真の姿を見なければならない。

新聞テレビの、評論家や、おかしな電波芸人たちは、みんな本当は自分のことしか考えていない人たちだ。彼らが国民目線で物事を考えていない。彼らは小沢一郎のいう政治をされたら自分たちの行き場がなくなるから必死になって攻撃しているだけだ。自分のためだ。

そのような、メディアの作ったベールをはいで、先入観をなくし、
どうか、政治家が本当に言っていること、していることだけを注視してみれば、どちらが「正しい=愛国者」であるのかがわかるはずだ。

この植草一秀氏の分析を読んであなたの、「その脳が、おかしくなっている」のだと早く気付くべきだ。






ミニブログ「pick」はじめました。

http://naver.jp/%E3%83%90%E3%83%93%E3%83%AB%E9%8A%80%E4%BA%8C

cururu の 後継システム 「pick」に登録した。

新しい試みを始めました

Twilog始めました http://twilog.org/yozakura1972
half a minute ago via web

思いついたことなど、軽くここで書いてます。

本物の凄味 「流鏑馬(やぶさめ)神事」を 初めて見た。




2010年5月3日 午後1時過ぎから。

京都 下賀茂神社にて。

古典的神事「流鏑馬」を見学した。

その模様は、YOU TUBE に 貼り付けた。

実際に、自分で撮影した映像である。


この「流鏑馬神事」は、

5月15日あたりに クライマックスを 迎える「葵祭り」のスタート
のイベントである。

葵祭り も なかなか 観れないのであるが、

まずは、流鏑馬が 天候に 恵まれ 晴天で行われたときに 見れて

ほんとうに よかった。

連休の 一日を このように 過ごせて 今年の連休は よかった。

これで、

今年の競馬は、絶対に 勝つ ! 
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Author:夜桜銀二2010
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